猶木 克彦  教授

北里大学附属医院呼吸内科主任 教授

 

北里大学附属医院

東京都 文京区 本郷3-1-3 

◆肝癌     ◆肺癌の化学療法 ◆慢性閉塞性肺疾患(COPD)

肺癌专家

庆应义孰大学医院呼吸器内科教授(肺癌专科)

擅长:内科・呼吸器全般・肺癌・肺癌化学療法・呼吸器腫瘍

简介:

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医 日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医 インフェクションコントロールドクター(ICD) 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本医師会認定産業医

来源:http://www.keio-med.jp/pulmonary/staff/naoki.html

略歴 1992 年 1992 年 1996 年 1998 年 1999 年 2001 年 2004 年 2006 年 2009 年

1992 年  慶應義塾大学医学部 卒業
1992 年  慶應義塾大学医学部 研修医(内科学)

1996 年  慶應義塾大学病院医学部 専修医(内科学)
1998 年  慶應義塾大学 助手(呼吸器内科)

1999 年  国立療養所東埼玉病院(呼吸器科)

2001 年  米国哈弗大学医学部 癌研究所 研究員

2006 年  横浜市立市民病院呼吸器科 副医長 横浜市立市民病院呼吸器科 医長
2009 年  慶應義塾大学医学部 腫瘍中心 助教

2012 年 4 月 慶應義塾大学 専任講師(学部内)(医学部腫瘍中心)

2014 年 3 月 慶應義塾大学 専任講師(医学部腫瘍中心)

呼吸器内科の疾患は多岐にわたり、また、急性期から慢性期まで病態も幅広く、やりがい のある領域です。

慶應呼吸器内科を選んだ理由をお教えください

慶應義塾大学病院で研修している際に、呼吸器内科には人間性にあふれる尊敬できる先輩 医師が多くいたことです。患者さんの視点に立った医療を最も行っている診療科の一つと 思いました。 また、呼吸器内科の患者さんは、肺癌や呼吸不全など難治性の疾患の方が多く、現時点で の根治が困難で今後の進歩がより必要であると考え、やりがいがあると思いました。

呼吸器内科に入ってよかったこと、お勧めできることをお教えください

呼吸器内科の領域でも多くの薬剤が登場し、特に、肺癌の抗がん剤・分子標的薬などの登 場により、最新の治療が患者さんにとって、明らかに利益をもたらしていることが実感で きる時代に呼吸器内科医をやれています。

また、多くの先輩・同輩・後輩に恵まれ、日々、刺激を受けながら、楽しく、協力して医 療にあたることができます。 大学病院の医療は「チーム医療」ですから、お互いのよいところを生かしながらお互いを カバーし合って物事を進めていけることが特徴です。

留学についても、流れはできていますから、チャンスは大いにあります。
私が 2004 年に留学していた際、今では当たり前になっている EGFR の遺伝子変異による 治療法を発見する場に居合わせました。ちょうどその日本人のサンプルを運んだのですが 患者さんへ還元できる最先端の肺がん治療の発見の現場に居合わせることができたこと は今でも心に残っています。

 

今後の目標についてお教えください

常に最先端・最善の医療を確実に患者さんに届けることを目指したいと考えています。 そのために、チーム医療を含め、関係医師、看護師、コメディカルと協力して医療にあた り、呼吸器疾患を少しでも完治させ、また、症状緩和をはかり、患者さんにとってより良 い人生を送れるように努力していきたいと思います。

医学生・研修医・若手の医師へメッセージをお願いします

呼吸器内科の疾患は、悪性腫瘍、感染症、アレルギー・免疫関連疾患、呼吸不全など多岐 にわたり、また、急性期から慢性期までと病態も幅広く、大変やりがいのある領域と思い ます。

慶應義塾大学の呼吸器内科は若い別役教授を中心に多くの医局員が集まっている発展し つつある内科であり、この躍動感のある医局に参加することで、その発展を肌で感じ、か つ、その一部を担うことができると思います。 ぜひ、呼吸器内科に参加して、さらなる患者さんの治療の進歩に貢献するような臨床・研 究を進めていきましょ 

​彩虹桥签约顾问-顶级名医团队